2017年04月02日

第四章     若いお客様から「私が定年退職するまで辞めないでよ!」

 近年日本人はノーベル賞を立て続けに貰い医学の進歩は驚異的だ。また国を挙げて医療対策や健康対策が行われ数十兆円もの医療費は膨張する一方である。
だがごく日常的に病む腰痛が原因不明で治らなかったり、高血圧が歳のせいと片付けられたり、リュウマチや多くの難病が不治の病と呼ばれたり、慢性的で進行性だと言われたりする。つまり治る見込みが無いということになる。しかし、私はその様に考えていない。

 骨盤矯正を定期的に続けていれば前記のような悲劇的な病態にはならないし、西洋医学で難病と呼ばれたり、
障害とか不治の病といわれても回復することが多々ある。
 今の日本の医療はあまりにも一面的で薬剤に偏り、本来人間が備えている免疫力や自然治癒力を壊しているように思う。各国の良心的な医師や学者が薬剤の問題点を指摘しているし、アメリカや各国の公的報告書や研究所・大学・医療機関においても多くの疑問点や薬害の証拠を指摘している。

 私は本来脆弱で顔色も悪く、色々な症状に悩まされてきた。三十歳代から西洋医学に見切りをつけ骨盤矯正と
座禅を主体に生活し健康を守ってきた。
現在七十四歳で普段、薬は一切飲んでいない。短期的には飲むこともあるが、飲み続けることは一度もない。
血圧とか不眠といった心配は全くない。
手足は血液サラサラで温かく、靴下は履かない。快眠、快食、快便で朝はスカッと起きられる。
ジョギングも心肺機能が以前と全く違い楽に走れるようになった。仕事の疲労がとれやすくなった。
四十八歳でサラリーマンを辞め整体の仕事に替わった。

当初はお客様も少なく、暇で腰回し(ゴムバンド健康法)や自分の骨盤矯正も充分に出来たせいか、六十歳の時
背丈が4Cm伸びていることに気付いた。それまで会社では定期的に健康診断を受診していたので間違うことはない。自分の身長は158cmだと思っていたが六十歳の時、病院で162cmと言われた。再度測ってもらったが間違いなかった。五十歳を過ぎ下肢が伸びるわけがない。骨盤の歪みが改善し、背骨の曲がりが修正されたのだろう。
また整体の仕事に就いたため、肉体労働で筋肉が付き体重も53kgから65kgになり精力もついた。
もうすぐ後期高齢者になるが、未だに体の各部位の変化や運動機能が良くなるのも楽しい。
心に余裕と活気が出る。
今の目標は八十歳までにブリッジが出来るようになることだ。

 若いお客様の中には「私が定年退職するまで仕事を辞めないでよ!」という人もいる。
数えてみるとその時私は九十歳を過ぎてしまう。非常に一方的な話だ。まあ「成るように成る」歳の事は何にも気にならない、考えない。

 
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岐阜市白菊町3−14 マルイチビル2F TEL 058-232-5036  
ペルビック健康センター 院長 清水 忠義
【ホームページ】http://www.pelvic-seitai.com/
posted by ペルビック at 14:29| Comment(0) | 日記
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